愛媛県保険医協会について

 

■愛媛県保険医協会とは

1981年(昭和56年)11月、保険医協会の理念のもとに設立されました。設立当初は医科会員だけでしたが、84年から歯科会員も加わり、医科・歯科一体となって「保険でよい医療を」のスローガンを掲げて活動しています。

2018年現在の会員数は535名(医科296名、歯科236名)です。

会長挨拶

歯科部代表挨拶

 

■医師会・歯科医師会との関係は

医師会・歯科医師会は、学術団体、社団法人として、医道の高揚、医学医術の発達・普及などを図る公的業務が主体で、開業医のほかに勤務医や研究者を含むすべての医師が対象となっています。これに対して保険医協会は、保険医の経営擁護と、保険医療の充実・改善を目的とした医科・歯科一体の任意団体です。つまり、国民医療の向上と保険医自身の経営と生活を守ることを日常的な運動として取り組んでいます。従って協会と医師会・歯科医師会が互いの目的と任務を尊重し、協力することは、医療の改善、医界の発展に大きな力となると考えています。

 

■政党との関係は

協会は会員の思想、信条、政党支持の自由を固く守って活動しています。従って特定政党支持の強要は行いません。

保団連、保険医協会の要求を実現する立場から、これに理解を示し、協力が得られる政党に対して働きかけを行っています。

 

■入会について

入会をご希望の先生は、入会のすすめのページをご確認いただき、該当ページより資料請求をお願いいたします。

 


 

協会の活動について

 

医師も国民も共に喜べる医療制度を目指して

われわれ医師も患者・住民のみなさんも安心できる医療保障制度、さらには社会保障制度の確立をめざし、他の医療団体や患者団体、障害者団体、労働組合などと協力し、患者負担の軽減、診療報酬の改善、福祉制度の確立・改善などを求め、国や県、市町村に働きかけを行っています。

また、医療、福祉など社会保障は、平和と民主主義、人権が尊重される世の中でこそ発展します。地域住民の皆さんの生命と健康を守る立場から、医師、歯科医師にふさわしいかたちで平和と民主主義、人権を守る活動にも参加しています。

 

 

経営税務、雇用管理など医院経営に役立つ情報を提供

税務問題「保険医の経営と税務」「保険医への税務調査」、雇用管理問題「医院経営と雇用管理」を発行しています。また、「接遇セミナー」などスタッフ向けの講習会も行っております。

 

 

 

 


公正な監査・指導をもとめて【四国厚生支局交渉】

四国4県の保険医協会と共同し、保険医の人権を守るため、個別指導時の録音、弁護士帯同を認めさせました。また、自主返還の是正を求めて交渉を行っています。

 

 

 

 

 


適正な税務調査をもとめて【高松国税局交渉】

過去30年間毎年、四国4県の保険医協会と高松国税局交渉を行い、カルテの持ち帰りをさせない、閲覧させない交渉を行った結果、税務アンケート調査では、カルテの持ち帰りが無くなっています。

 

 

 

 

 


医科・歯科交流

医科と歯科が一体となって活動する保険医協会の特徴を生かし、愛媛県保険医協会医科歯科医療ネットワーク交流会の開催と、四国4県の医師歯科医師が集える交流会を実施しています

 

 

 

 

 


保団連四国ブロック協議会の多彩な交流活動

年4回四国ブロック会議の開催し四国の実情に合わせた医療福祉・改善運動に取り組んでいます。また、医療活動交流会、時事に合わせた講演会、4県の医師・歯科医師の交流を深める文化の旅などを実施しています。

 

 

 

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